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インフルエンザ

2019年11月28日

当店のホームページにお越しいただき誠に有難う御座います。

ここ最近、冷えてきましたが皆さまのご体調は如何でしょうか?
朝が本当につらい時期になってきました、、、、。



令和元年11月15日に厚生労働省より今年もインフルエンザの流行シーズン入りしたとの
発表がなされました。

皆さま、インフルエンザの対策等は行っていますでしょうか?


〇インフルエンザとは
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる肺と気道の感染症です。
感染すると、発熱、鼻水、のどの痛み、せき、頭痛、筋肉痛、全身のだるさ(けん怠感)が生じます。

〇症状
症状は感染後1~4日に、突然生じます。悪寒やゾクゾクする感じがしばしば最初の症状として現れます。
最初の数日間に発熱が生じることが多く、約39℃に達することもあります。
多くの場合、体調がかなり悪くなり、脱力感や疲れを感じるため、数日間は床につくことになります。
身、特に背部と脚にうずきや痛みが生じます。頭痛もひどくなることが多く、眼の周囲や奥が痛みます。明るい光で頭痛が悪化することもあります。
呼吸器症状は最初のうちは比較的軽く、のどのいがらっぽさや痛み、胸の灼熱感、空せき、鼻水などがみられます。その後、たんの絡んだ深いせきが出ることがあります。皮膚(特に顔の肌)が熱く、紅潮することがあります。口の中やのども赤くなり、眼は潤んで充血することがあります。
吐き気や嘔吐が生じることもあり、特に小児に多くみられます。少数の人は、数日から数週間にわたって匂いを感じなくなり、まれに元に戻らないこともあります。

症状の大半は2~3日で治まります。しかし、発熱は5日目まで続くことがあります。
せき、脱力、発汗、疲労感が数日間、ときには数週間続きます。
気道に軽い刺激を感じ、激しい運動や長い運動ができなくなることがあり、軽い喘鳴(ぜんめい)が完全に消失するまで6~8週間かかることがあります。

〇インフルエンザの予防
・流行前のワクチン接種
インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。
・外出後の手洗い等
流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。
・適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
・人混みや繁華街への外出を控える
ンフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。


〇インフルエンザの治療
一般療法
・できるだけ安静にし、栄養と十分な睡眠を取ります。
・インフルエンザウイルスの空気中での活動や感染を抑えるために、加湿器などで室内の湿度を50~60%に保ちます。
・水分を十分に補います。お茶、スープ、ジュースなど何でもいいので飲みたいものを飲みます。

対象療法
発熱や関節痛などに対しては解熱鎮痛薬、鼻水やくしゃみに抗ヒスタミン薬などが用いられます。
一方、インフルエンザの症状はインフルエンザウイルスに対して免疫が正常に働いている結果であり、薬で無理に抑えないほうがよいという考え方もあります。
市販の薬を自己判断で使用することは、却って逆効果になる場合があるので、医師の指示に必ずしたがってください。


〇インフルエンザにかかったかもしれない場合
1. 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけ不織布製マスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
3. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと

などを守ることを心がけてください。
(3) 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
(4) 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
(5) 高熱が出る、呼吸が苦しいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。


皆さまご体調にお気をつけてください。

◆厚生労働省 インフルエンザ(総合ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html
◆厚生労働省 インフルエンザに関する報道発表資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html
◆厚生労働省 インフルエンザQ&A
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html